精密機械加工
油圧シリンダー
硬質クロムメッキ
省力化装置 設計・製作
金属疲労識別装置
登録番号
JQA-QMA10143
金属疲労損傷度測定原理
コイル(L1)に入力電流を流すと電磁誘導によって もうひとつのコイル(L2)に起電力が発生する。
<相互誘導>
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コイル(L1)によって発生した磁力線が下の導体を貫くと 電磁誘導によって導体内に渦電流が発生し、これにより磁力線が変化する。
⇒
金属疲労により導体内の透磁率や導電率が変化すると、それにともなって 渦電流が変化しコイル(L2)を貫く磁力線が変化する。
この原理を利用し、コイル(L1)の入力電流条件を一定にして金属疲労前後での コイル(L2)の測定値信号の変化量を調べることにより金属疲労を調べることができる。
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装置は中小企業総合事業団、神奈川県産業技術総合研究所、横浜国立大学の指導および支援を受けて開発された製品です
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