精密機械加工
油圧シリンダー
硬質クロムメッキ
省力化装置 設計・製作
金属疲労識別装置

登録番号
JQA-QMA10143




 





  金属疲労識別装置(特許申請中)


1.概要
従来の渦流式センサシステムとは異なり、 磁気センサシステムにより導電率・透磁率の 微弱な変化を高感度に定量的にとらえることの出来るシステムです。

2.特徴
(1) 本センサーは平面が30mmφ位有ればどの様な場所でも測定が可能です。
(2) 疲労損傷度を測定するには、未疲労部分との測定値の比較が必要となりますが、 どの様な施設や設備・装置でも応力が殆ど掛かってない部位があるので、 その部位と比較測定する事で金属疲労損傷部の疲労損傷度は推測可能です。
(3) 本装置は金属疲労が進行し、破断が懸念される部位を定期的に測定し、 その数値の変化の傾向から金属疲労の進行度合を推定するものです。
(4) 本装置は、クラックの長さや深さが判定できる測定器ではなく、 疲労部位のモニタリングによる測定値の傾向から 金属疲労破壊に至る前に対応をとることを目的とした検査装置です。
(5) 本装置はクラックは発生する前の金属疲労についても数値の変化をとることはできます。

3.その他
(1) MFD102Bは、各種設備の色々な場所で定期的にMFD値(電磁気代用特性)を 測定するとにより、設備の疲労についてモニタリングを行い、設備の安全について 定期的にチェックすることをお勧めしております。
(2) なお、金属疲労識別装置による金属疲労等に関する各種測定や調査解析も 承りますので、ご相談ください。





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 装置は中小企業総合事業団、神奈川県産業技術総合研究所、横浜国立大学の指導および支援を受けて開発された製品です






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