精密機械加工
油圧シリンダー
硬質クロムメッキ
省力化装置 設計・製作
金属疲労識別装置

登録番号
JQA-QMA10143




 







透過型磁気センサ式非破壊検査装置開発の歴史


1.テーマ
「透過型磁気センサ式非破壊検査装置」の開発
 中小企業総合事業団に申請し、業務委託を受ける。(1998年4月〜2001年3月)

2.内容
<金属疲労損傷度識別装置>の開発に着手
 ○開発推進のため、横浜国立大学 工学部 物質工学科 安全工学教授
  関根和喜氏を委員長とし、神奈川県産業技術総合研究所・学職経験者・
  メーカー等で技術開発委員会を設置し、3年間の開発をスタート。
 ○技術開発設置委員会メンバーの意見をまとめ、開発ビジョン設定。
 ○試験装置の計画作成。測定用ソフトの開発着手。
  専用センサ・アンプを偕成 エンジニア株式会社に製作依頼。
 ○テストピースを作成、疲労試験開始。各種鋼材BH曲線等磁気特性に
  ついて基礎研究・金属組織と金属特性値(MFD)の相関調査及び、
  市販計測器との比較調査。
 ○AE・超音波による疲労測定データとの比較実証実験。
 ○エッジ・形状効果についての実験。

3.結果
 ○強磁性体についてはセンサ・アンプを改良しエッジ効果を克服。
 ○開発計測器にて20%変化量(疲労部/未疲労部)のテストピースを分析。
   ※超音波自動探傷装置にて計測依頼したが
    疲労損傷をとらえるデータが得られなかった。
   ※電子顕微鏡で疲労部位を測定していることが確認できた。
  弊社開発装置の金属疲労識別性能を確認
  「金属疲労識別システム」にて特許出願。
 ○センサ・アンプの試作完了。ハンディタイプ・ポータブルタイプ・
  多目的検査装置・金属疲労探査装置を試作開発完了。


上記の結果から現在まで、金属疲労識別装置の販売、
あるいは他社との共同開発や受託研究をはじめ、
各種測定依頼についても、個別に対応しております。





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 装置は中小企業総合事業団、神奈川県産業技術総合研究所、横浜国立大学の指導および支援を受けて開発された製品です






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