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精密機械加工 油圧シリンダー 硬質クロムメッキ 省力化装置 設計・製作 金属疲労識別装置 |
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「透過型磁気センサ式非破壊検査装置」の開発 中小企業総合事業団に申請し、業務委託を受ける。(1998年4月〜2001年3月) |
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<金属疲労損傷度識別装置>の開発に着手 ○開発推進のため、横浜国立大学 工学部 物質工学科 安全工学教授 関根和喜氏を委員長とし、神奈川県産業技術総合研究所・学職経験者・ メーカー等で技術開発委員会を設置し、3年間の開発をスタート。 ○技術開発設置委員会メンバーの意見をまとめ、開発ビジョン設定。 ○試験装置の計画作成。測定用ソフトの開発着手。 専用センサ・アンプを偕成 エンジニア株式会社に製作依頼。 ○テストピースを作成、疲労試験開始。各種鋼材BH曲線等磁気特性に ついて基礎研究・金属組織と金属特性値(MFD)の相関調査及び、 市販計測器との比較調査。 ○AE・超音波による疲労測定データとの比較実証実験。 ○エッジ・形状効果についての実験。 |
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○強磁性体についてはセンサ・アンプを改良しエッジ効果を克服。 ○開発計測器にて20%変化量(疲労部/未疲労部)のテストピースを分析。 ※超音波自動探傷装置にて計測依頼したが 疲労損傷をとらえるデータが得られなかった。 ※電子顕微鏡で疲労部位を測定していることが確認できた。 弊社開発装置の金属疲労識別性能を確認 「金属疲労識別システム」にて特許出願。 ○センサ・アンプの試作完了。ハンディタイプ・ポータブルタイプ・ 多目的検査装置・金属疲労探査装置を試作開発完了。 |
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