精密機械加工
油圧シリンダー
硬質クロムメッキ
省力化装置 設計・製作
金属疲労識別装置

登録番号
JQA-QMA10143




 







金属疲労識別装置 測定対象


検出可能なものは強磁性体で、表層から3mmの深さまでの変化である。

例えば、S25C、S45C、SKD61、SCM435等が、
その代表例であり、それらの最大透磁率は下図の通りである。

各鋼種の最大透磁率


※なお、SUS304は、測定対象外であるが、
 マルテンサイト変態や浸炭等による透磁率の変化が
 発生した場合は、測定できる可能性があります。

※その他、銅アルミニウム及びTi等の非鉄金属につい
 ては、導電率の変化を検出する方法もあるため、
 これらについては別途ご相談下さい。






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 装置は中小企業総合事業団、神奈川県産業技術総合研究所、横浜国立大学の指導および支援を受けて開発された製品です






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